2020年11月30日
年末かぁ

という言葉しか出ないくらい
ホンマ早かったわ。この一年。
母の病気から父の死。
姪っ子の出産。
なんか生きてることを
実感せざるをえない状況って
変な表現になるが
ありがたかったかも。
今は見られない
兄さんが自身のblogに置いてった
『どんなときも』を
頭の中で歌って坂を登り終えたら
桐蔭の近くにあるお寺の
広がった空間で一休み。
見上げれば月が。

一昨日の夜に
宇宙飛行士の野口さんが
Twitterでアップしてくれていた月を
なんとなく思い出した。
昇華出来ることと
出来ないことはあるけれど
自分に見えてるこの月は
いろんな人が想いを持って見てるんだなと。
すべてに納得いかなくても
どこかで納得することって
たまにある。

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